ePub形式のeBook(電子書籍)とは
EPUB(イーパブ)とは、米国の電子出版関連団体であるIDPF(国際電子出版フォーラム)が開発した電子書籍の形式です。インターネット接続が切断された状態でも読書が継続できるように、ダウンロード配信を前提にパッケージ化された構造となっています。
HTMLやWebブラウザソフトのオープン性を保持しており、各国語に対応した電子書籍の世界標準を目指して開発されました。
AppleのiPad、iPhpne、グーグルブックス(Google Books)、ソニーリーダー(Sony reader)などが採用したことにより、一気に電子書籍の世界標準フォーマットとなりつつあります。
PDFとは異なり固定のページ境界がなく、画面やフォントの大きさに応じて、表示のたびにページ境界が変動します。
ePub形式では、拡大表示すると文字がリフローし、画面をスクロールしなくても読み続ける事が出来ます。
HTMLやWebブラウザソフトのオープン性を保持しており、各国語に対応した電子書籍の世界標準を目指して開発されました。
AppleのiPad、iPhpne、グーグルブックス(Google Books)、ソニーリーダー(Sony reader)などが採用したことにより、一気に電子書籍の世界標準フォーマットとなりつつあります。
PDFとは異なり固定のページ境界がなく、画面やフォントの大きさに応じて、表示のたびにページ境界が変動します。
ePub形式では、拡大表示すると文字がリフローし、画面をスクロールしなくても読み続ける事が出来ます。
| ■PDF/Flash形式の表示 | ||
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| ▲標準表示 | ▲拡大表示 | |
| ■ePub形式の表示 | ||
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| ▲標準表示 | ▲文字を拡大するとテキストがリフローします。 |
音声・動画ファイルの埋め込みが出来ます
ワンタッチで音声・動画ファイルを再生。
楽譜と演奏シーン、英文テキストと英会話シーンなど、今までにないオーディオとビデオ付きの体験型ブックを楽しめます。
楽譜と演奏シーン、英文テキストと英会話シーンなど、今までにないオーディオとビデオ付きの体験型ブックを楽しめます。
iTune Storeなどで販売が出来ます
アメリカではiTunes Store内でスタートした電子ブックストア「iBookstore」において、初日で25万以上のebookを販売したといいます。日本ではiPhoneアプリとしてのeBookは取り扱われていますが、ePub版の取り扱いも間もなく対応されるものと思われます。
販売された場合、Appleに手数料30%を支払い、あとはあなたのものです。
自分のサイトで自分出版!
ダウンロードサイトにアップすれば出版完了! 多額な印刷代をかけなくても廉価で自費出版ができます。もちろん、販売価格もご自身で決定できます。
ミリオンセラー作家になるのも夢ではありません。
自分出版サイト構築のお手伝いも致します。
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目次・索引作成も思いのまま
タグ付けを行えば、目次・索引を自動的に生成・リンクできます。
印刷物への転用も容易です
もちろん、印刷したい場合もデータの転用が容易です。
(ただし、画像は高解像度(300dpi以上)のものが必要となります。)
(ただし、画像は高解像度(300dpi以上)のものが必要となります。)



